自分でできる自動車の修理
愛車にトラブルが発生したとき、ディーラーや修理工場、出先ならばロードサービスに任せてしまう方が多いのではないでしょうか? しかし、簡単な修理技術を身に付けておけば、いざというときにあわてずに済みますし、車への愛着もさらに増すというものです。
まず、メンテナンス、修理の基本として、ボンネットの開け方やジャッキアップの仕方は覚えておいたほうが良いでしょう。AT車の場合は、シフトロックの解除の方法も知っておく必要があります。
自分でできる修理としては、例えば、タイヤ交換、ヘッドライトや補助ライトの電球交換、ヒューズの交換などがあります。ボディーに付いたキズやサビの補修も、コンパウンドやサビ止め剤を用意しておけば、すぐにできます。
バッテリーが上がった時に他車から電力の供給を受ける方法(ジャンピング)も知っておくと、いざというときに役立ちます。
その他にも自分でできる事はいろいろありますが、無理は禁物。かえって事態を悪化させる危険もあります。できることと、プロにまかせたほうが良いこととの見極めが大切です。
